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札幌のレーシックおすすめクリニック2院を比較!費用・保証・冬の通院まで徹底ガイド

札幌でレーシックを受けたい。でも調べてみたら、選べるクリニックが2院しかない。

品川近視クリニック札幌院は15.8万円から、札幌かとう眼科は38.5万円。2倍以上の価格差があるのに、何が違うのかが公式サイトだけではつかめない。Yahoo!知恵袋にも「札幌でおすすめのレーシック病院を教えてください」という質問が繰り返されていますが、十分な回答がついていないのが現状です。

正直なところ、札幌のレーシックは「選択肢が少ない」からこそ迷わなくて済む面もあります。2院の違いを料金・保証・症例数・アクセスの4軸で比較し、「札幌で受けるか東京に行くか」の判断も含めて整理しました。

目次

札幌でレーシックを失敗しないための選び方

札幌のレーシック対応クリニックは実質2院(品川近視クリニック札幌院・札幌かとう眼科)です。東京の10院以上、大阪の7〜8院と比べると選択肢は限られています。判断基準を明確にしておけば、2院のうちどちらが自分に合うか迷わず決められます。

知恵袋には「札幌でおすすめのレーシック病院を教えてください」という質問が何度も投稿されていますが、十分な回答がついていません。正直なところ、選び方の基準さえ持っていれば、2院の違いははっきり見えてきます。

眼科専門医が執刀しているかを確認する

レーシックは角膜を削る外科手術です。日本の法律上、医師免許さえあれば眼科以外の専門医でもレーシック手術を行えます。ただし角膜の構造や合併症への対処を熟知しているのは日本眼科学会認定の眼科専門医です。

品川近視クリニック札幌院、札幌かとう眼科ともに眼科専門医が在籍しています。クリニックの公式サイトで医師紹介ページを確認し、「日本眼科学会専門医」の記載があるかをチェックしてください。

症例数と保証期間で実績を見る

症例数が多いクリニックは、長年にわたって患者の支持を得てきた証拠です。レーシック機器のメンテナンスには年間1,000万円以上かかるため、症例数が少ないクリニックが最新機器を維持し続けるのは難しいという事情もあります。

品川近視クリニックは全国で約138万件の屈折矯正手術実績を持つ国内最大手です。札幌かとう眼科の症例数は公開されていませんが、レーシックに加えてICL・IPCLにも対応する専門性の高いクリニックです。

保証期間については、品川近視クリニック札幌院がプランにより5〜10年、札幌かとう眼科は術後3ヶ月の検診が費用に含まれています。

適応検査が無料かどうかで初期ハードルを下げる

レーシックを受ける前には必ず適応検査が必要です。品川近視クリニック札幌院は適応検査が無料。札幌かとう眼科は5,000円(税込)がかかります。

「まずは自分の目がレーシックに合うか確認したい」という段階であれば、適応検査無料の品川近視クリニック札幌院から試すのがハードルの低い選択です。

冬の通院を考えたアクセスの良さ

札幌は11月から3月まで積雪があります。術後検診(翌日・1週間後・1ヶ月後・3ヶ月後の計4回)が冬場に重なる可能性を考えると、アクセスの良さは選定基準として見逃せません。

品川近視クリニック札幌院はJR札幌駅南口からアスティ45ビルまで地下街を通ってほぼ屋外を歩かずに到達できます。一方、札幌かとう眼科は地下鉄東豊線「新道東駅」から徒歩5分で、専用駐車場も完備。車で通院する人にとってはこちらの方が使いやすい場合もあります。

品川近視クリニック札幌院と札幌かとう眼科を徹底比較

札幌2院の比較一覧表

項目品川近視クリニック 札幌院札幌かとう眼科
最安プラン(税込/両眼)イントラレーシックアドバンス 158,000円レーシック 385,000円
上位プランアマリスZレーシック 320,000円 / Lext 380,000円単一料金のみ
適応検査無料5,000円(税込)
保証期間5〜10年(プランによる)術後3ヶ月の検診込み
ICL対応○(ICL・IPCL)
所在地中央区北4条西5-1 アスティ45ビル2F東区北30条東16丁目1-7
最寄駅JR札幌駅南口 徒歩5分(地下直結)地下鉄東豊線 新道東駅 徒歩5分
駐車場周辺有料駐車場専用駐車場あり
診療日年中無休要確認

品川近視クリニック札幌院

JR札幌駅南口から徒歩5分、アスティ45ビル2階にある視力回復専門クリニックです。地下街からビルまでほぼ屋内移動で到達できるため、雪や雨の日でも負担が少ないのが札幌ならではのメリットです。

レーシックのプランは5段階あります。

施術名両眼料金(税込)保証期間
イントラレーシックアドバンス158,000円5年
スタンダードZレーシック190,000円8年
クリスタルZレーシック260,000円8年
アマリスZレーシック320,000円10年
Lext(レクスト)380,000円8年

最安のイントラレーシックアドバンスが158,000円(5年保証)。上位のアマリスZレーシックは7次元アイトラッキングで眼の動きを追尾し、高精度な照射を行います。最上位のLextはレーシックに角膜強じん化(クロスリンキング)を加えた術式です。

適応検査は無料。年中無休で診療しているため、仕事の休みに合わせやすいのもメリットです。

Xでは「品川近視クリニック札幌でレーシック受けた。メガネ生活から解放されて快適」という体験投稿が確認できます。知恵袋にも「品川近視クリニック札幌院でレーシック手術を受けようか検討中」という質問があり、体験者からの肯定的な回答がついています。「札幌でレーシック受けた方に聞きます。どの病院で受けましたか?術後のメリデメは?」という質問では、品川近視クリニック札幌院を挙げる回答が見られます。

交通費補助制度があり、道内遠方や道外からの来院者に対応しています。検査と手術を同日に行う「1日レーシック」にも対応しているため、遠方からの通院回数を減らせます。

→ 品川近視クリニック札幌院 公式サイト

品川近視クリニック札幌院のクーポン・割引制度

知恵袋には「品川近視クリニックのクーポンはどこで手に入りますか?」という質問もあります。品川近視クリニックでは紹介割引制度(紹介者・被紹介者ともに割引)や、学割、職業割引(看護師・介護士等)を提供しています。詳細は適応検査の予約時に確認してください。

札幌かとう眼科

地下鉄東豊線「新道東駅」から徒歩5分、札幌市東区にある眼科クリニックです。専用駐車場を完備しており、車での来院がしやすい郊外型の立地です。

レーシックは385,000円(両眼・税込)の単一料金プラン。適応検査は5,000円、手術前払金50,000円(総額に充当)が必要です。術後3ヶ月間の検診費用が料金に含まれています。

品川近視クリニック札幌院との最大の違いは、ICLだけでなくIPCL(低価格帯の眼内コンタクトレンズ)にも対応している点です。レーシック不適応と判断された場合にICL・IPCLへの切り替えがスムーズに行えます。

実際のところ、札幌のレーシック市場は品川近視クリニック1強の構図です。ただし札幌かとう眼科には「地元密着の安心感」「駐車場完備」「IPCL対応」という独自の強みがあります。東区や北区に住んでいて車で通院したい人にとっては、札幌駅まで出なくてよいメリットがあるでしょう。

→ 札幌かとう眼科 公式サイト

吉田眼科病院・江口眼科病院(函館)は候補になるか?

札幌以外では、函館市に吉田眼科病院(アイレーシック250,000円)と江口眼科病院(ウェーブフロントレーシック440,000円)があります。ただし情報が限定的で、症例数や保証期間が公式サイトで十分に公開されていません。

なお、かつて札幌にあった錦糸眼科は現在閉院しています。知恵袋で「錦糸眼科と品川近視クリニックで迷っている」という質問が見つかりますが、これは閉院前の古い情報です。2026年現在、札幌でレーシックを受けるなら品川近視クリニック札幌院と札幌かとう眼科が実質的な選択肢です。

レーシックとICL、札幌ではどちらを選ぶべきか

意外に思われるかもしれませんが、札幌の2院はどちらもICL(眼内コンタクトレンズ)に対応しています。レーシックを検討しているなら、ICLとの違いも押さえておくと判断がしやすくなります。

レーシックとICLの違いを3つの軸で整理する

比較軸レーシックICL
費用(札幌の相場)15.8万〜38.5万円46万〜70万円
手術方法レーザーで角膜を削る(不可逆)眼内にレンズを挿入(取り出し可能)
適応範囲-6D程度まで推奨-18Dまで対応

費用差は30万円以上。ICLは「元に戻せる」可逆性がメリットですが、レンズ自体が高額なため費用が上がります。

度数・角膜厚・年齢で判断する

条件向いている術式理由
近視度数が-6D未満レーシック角膜を削る量が少なく安全に矯正できる
近視度数が-6D以上ICL角膜を大量に削るリスクを避けられる
角膜が薄い人ICLレーシックでは角膜の厚さが不足する可能性
20〜30代どちらも可老眼が遠いため近方視力への影響が少ない

自分に合った術式は検査を受けないとわかりません。品川近視クリニック札幌院・札幌かとう眼科ともにICLに対応しているため、まずは適応検査で目の状態を確認するのが確実です。

札幌でICLとレーシックの両方に対応しているクリニック

クリニックレーシックICLIPCL
品川近視クリニック 札幌院
札幌かとう眼科

札幌かとう眼科はIPCL(低価格帯の眼内コンタクトレンズ)にも対応しており、ICLより費用を抑えた選択肢がある点が特徴です。適応検査の結果、レーシック不適応と判断された場合でも、同じクリニックでICL・IPCLに切り替えられます。

ICLに決めた方は、札幌のICLおすすめクリニック記事もあわせて確認してください。

レーシックのリスクと札幌2院の術後保証を比較

実は、品川近視クリニック札幌院の最長10年保証と札幌かとう眼科の3ヶ月検診には大きな差があります。リスクを正しく理解した上で、保証の違いが自分にとってどの程度重要か判断してください。

レーシックで起こりうるリスク

リスク内容発生頻度・経過
ハロー・グレア夜間に光がにじんで見える術後3〜6ヶ月で多くの場合改善
ドライアイ目の乾燥感が続く術後1〜3ヶ月がピーク。北海道の冬は暖房で乾燥しやすく注意
過矯正近方が見えにくくなるまれに発生。再手術で対応可能
視力の戻り数年後に視力が低下する再手術で矯正可能(保証期間内なら無料のクリニックあり)

2院の保証期間・再手術条件

項目品川近視クリニック 札幌院札幌かとう眼科
保証期間5〜10年(プランによる)術後3ヶ月の検診込み
再手術保証期間内は無料要確認(院内規定による)
術後検診の無料期間保証期間内3ヶ月

保証期間外に再手術を受けると16万円以上の自己負担になるケースもあります。長期保証が欲しい人は品川近視クリニック札幌院のアマリスZレーシック(10年保証)が選択肢になるでしょう。

術後の生活スケジュール

経過できること
手術当日安静。テレビ・スマホは控える
翌日検診。デスクワークは可能
3日後洗顔・洗髪が可能
1週間後車の運転が可能(個人差あり)
1ヶ月後スポーツ(水泳除く)が可能
3ヶ月後視力が安定。スキー・スノーボードも可能

冬の北海道で車を運転する人は、術後1週間の運転制限を計画に入れてください。路面凍結の時期に手術を受ける場合は、家族の送迎や公共交通機関の利用を事前に手配しておくと安心です。

札幌で受けるか、東京に行くべきか?費用とメリットを比較

「札幌は2院しかない。東京に行った方が選択肢が広がるのでは?」と考える人は少なくないはずです。率直に言って、品川近視クリニックは札幌院でも東京院と同じ術式・同じ料金です。東京に行く意味があるのは「品川近視クリニック以外の選択肢が欲しい場合」だけです。

東京遠征のリアルなコストシミュレーション

項目札幌で受ける場合東京で受ける場合
手術費用品川近視 158,000〜380,000円品川近視 158,000〜380,000円(同額)
交通費市内交通のみLCC往復 10,000〜20,000円 × 通院回数
宿泊費不要手術前後に1〜2泊 × 5,000〜10,000円
通院の追加コスト(4回想定)0円40,000〜80,000円
合計追加コスト0円50,000〜100,000円

東京遠征の場合、手術費用に加えて5〜10万円の追加コストがかかります。適応検査、手術、術後検診(翌日・1週間後・1ヶ月後)の最低4回は通院が必要なためです。

品川近視クリニック札幌院と東京院で術式・設備に差はあるのか

品川近視クリニックは全国統一の料金体系・術式メニューを提供しています。札幌院でもアマリス750Sや フェムトLDV Zシリーズなど、東京院と同じ設備が導入されています。

東京に行く理由があるとすれば、品川近視クリニック以外の選択肢(先進会眼科等)でセカンドオピニオンを取りたい場合です。

術後通院を考えると札幌で受けるメリットが大きい

レーシック術後は翌日・1週間後・1ヶ月後・3ヶ月後の計4回の通院が必要です。東京で手術を受けた場合、この4回すべてを東京で受ける必要があります。

LCC往復2万円×4回=8万円。宿泊が必要なら1泊5,000〜10,000円がさらに加わります。札幌で受ければこのコストはゼロ。品川近視クリニック札幌院は年中無休のため、検診のスケジュール調整もしやすいのがメリットです。

札幌の冬でも安心して通えるか?地下直結ルートと手術時期

相談を受けていて感じるのは、北海道に住む人は冬の通院を過剰に心配する傾向があることです。確かに吹雪の日に外を歩くのは辛いですが、品川近視クリニック札幌院は地下街を通ってほぼ屋外を歩かずに到達できます。

品川近視クリニック札幌院への地下街ルート

JR札幌駅南口 → 札幌駅前地下歩行空間(チ・カ・ホ) → アスティ45ビル

地下歩行空間はJR札幌駅から大通駅までを結ぶ地下通路で、アスティ45ビルはこの動線上にあります。冬場の積雪や路面凍結を気にせず通院できるのは、札幌の他のクリニックにはない大きなアドバンテージです。

一方、札幌かとう眼科は新道東駅から徒歩5分。冬は除雪状況によって歩道が歩きにくくなる可能性がありますが、専用駐車場があるため車で来院すれば問題ありません。

冬に手術を受ける場合の注意点

冬に手術を受ける場合、いくつか追加で気をつけるべきポイントがあります。

  • 術後は保護用ゴーグルをつけた状態で帰宅する。冬は路面が凍結しているため、タクシーか家族の送迎が安全
  • 北海道の暖房は室内が極端に乾燥する。術後のドライアイが悪化しやすいため、点眼薬の頻度を医師と相談しておく
  • 翌日検診は吹雪でも必須。品川近視クリニック札幌院は地下直結で到達できるが、かとう眼科は車移動が前提

手術のベストシーズンは春〜秋(4〜10月)

冬でも品川近視クリニック札幌院なら通院は可能ですが、術後の安静期間を考えると、積雪のない4〜10月に手術を受ける方が安心です。GW前や夏休み前は需要が高まるため、早めに適応検査を予約しておくとスケジュールが組みやすくなります。

旭川・函館・帯広から札幌のクリニックに通うには

ここではっきり言うと、北海道で旭川・帯広・釧路・北見に住んでいる人がレーシックを受けるには、札幌まで出るしかありません。知恵袋には「北海道函館市でレーシック手術を受けた方、どこの病院で受けましたか?」という質問もありましたが、函館の吉田眼科病院・江口眼科病院は情報が限定的で比較しにくいのが実情です。

道内各都市から札幌への所要時間

出発地交通手段所要時間費用目安(片道)
旭川JR特急ライラック/カムイ約1時間25分4,690円
帯広JR特急とかち約2時間30分7,790円
函館JR特急北斗約3時間30分9,440円
釧路JR特急おおぞら約4時間10,470円
北見都市間バス約4時間30分3,890円

1日レーシック(検査+手術を同日で完了)の活用

品川近視クリニック札幌院では、検査と手術を同日に行う「1日レーシック」に対応しています。通常は初日に検査、後日に手術という2回の来院が必要ですが、1日レーシックなら来院回数を1回減らせます。

術後の通院は翌日・1週間後・1ヶ月後・3ヶ月後の計4回が一般的です。翌日検診は必須ですが、その後の通院は月1回以下。遠方からでも計画は立てられます。

交通費補助制度と提携ホテル

品川近視クリニック札幌院は、遠方からの来院者向けに交通費補助制度を用意しています。補助の条件や金額は時期によって変動するため、適応検査の予約時に確認してください。手術前後の宿泊が必要な場合は、札幌駅周辺のビジネスホテルが徒歩圏内に多数あります。

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