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福岡でレーシックが受けられるおすすめクリニック5選|費用・実績・口コミを徹底比較

福岡でレーシックを受けたいけど、クリニックが多くてどこを選べばいいかわからない。費用も気になるし、目の手術で失敗するのは絶対に避けたい。

福岡でレーシックに対応しているクリニックは5院ほどあり、費用は両眼7.5万〜46万円とかなり幅があります。術式・保証内容・医師の実績がクリニックごとに異なるため、自分に合ったクリニックを選ぶことが大切です。

福岡でレーシックが受けられる5つのクリニックを、費用・実績・口コミ・アクセスの4軸で一覧比較しました。選び方の判断基準から医療費控除の活用方法まで、クリニック選びに必要な情報をまとめています。

※掲載している料金・診療時間は2026年4月時点の情報です。最新情報は各クリニックの公式サイトでご確認ください。


目次

福岡でレーシッククリニックを選ぶポイント

福岡でレーシックを検討するとき、最初にぶつかる壁が「どこで受ければいいのか」です。福岡には全国チェーンの大手院と地域密着型の眼科があり、それぞれ強みが違います。比較表を見る前に、まず判断の軸を押さえておくのが納得のいく選択につながります。

福岡の大手チェーン院と地域眼科の違い

福岡でレーシックに対応しているクリニックは、大きく2つのタイプに分かれます。

1つ目は、品川近視クリニックや先進会眼科のような全国展開の大手チェーン。症例数が数万件規模で、最新のレーザー機器を導入しています。土日祝も診療しているため、平日に休みが取りにくい会社員でも通いやすいのが利点です。

2つ目は、望月眼科・岡眼科・福山眼科のような地域密着型の眼科。大手ほどの症例数は公開していませんが、院長が一貫して担当するケースが多く、術後の相談もしやすい距離感があります。

実際のところ、福岡でレーシックの症例数を公開しているクリニックは限られています。品川近視クリニック福岡院が54,000件超、先進会眼科が全院合計で50,000件以上。この2院が症例数では頭ひとつ抜けている状況です。

「東京の大手で受けた方がいいのでは」と考える人もいますが、品川近視クリニック福岡院と先進会眼科福岡は東京と同じ機器・術式を導入しています。わざわざ東京まで行く必要はありません。

天神・博多・郊外、エリア別の通いやすさ

レーシックは手術当日だけでなく、術前の適応検査と術後の定期検診で最低3〜4回は通院します。自宅や職場からの通いやすさを考慮しておくと、術後の負担が減ります。

福岡のレーシック対応クリニックのエリア分布をまとめました。

エリアクリニック最寄り駅
天神品川近視クリニック福岡院天神駅から徒歩約5分
天神先進会眼科福岡天神駅3番出口から徒歩1分
南区(老司)望月眼科西鉄バス老松神社前から徒歩0分
飯塚市岡眼科JR新飯塚駅から車で約10分
東区(土井)福山眼科JR土井駅から徒歩4分

天神エリアに2院が集中しているため、福岡市内在住であれば天神の2院が最も通いやすいでしょう。北九州・久留米・佐賀・大分など九州他県から来る場合も、博多駅から地下鉄で天神まで約5分なのでアクセスは良好です。

飯塚市の岡眼科はJR新飯塚駅からの無料送迎バスがあり、筑豊エリアの方には選択肢になります。望月眼科は駐車場22台を完備しており、車での来院に適しています。

料金だけで選ぶと失敗する理由

福岡のレーシック費用は両眼7.5万〜46万円と幅が広く、プランごとの違いを理解して選ぶことが大切です。

理由は3つあります。

1つ目は、保証期間の差。品川近視クリニックのアマリス750Zレーシックは10年保証と長期保証が充実しています。プランによって保証期間が異なるため、自分に合った保証内容を選ぶことが大切です。

2つ目は、料金に含まれる範囲の違い。術後検診の費用や点眼薬代が手術費に含まれるクリニックもあれば、別途請求するクリニックもあります。先進会眼科は手術着手金2.2万円が別途かかります。福山眼科は適応検査が2万円の有料です。

3つ目は、術式の違い。プランによってフラップ作成の方法が異なります。上位プランではフェムトセカンドレーザーを使用し、精度の高い手術が受けられます。カウンセリング時に各プランの術式を確認するのがおすすめです。

正直なところ、福岡で比較サイトを見ると6院以上がリストアップされていますが、症例数を公開していないクリニックは判断材料が限られます。選べるように見えて、実質的な選択肢は2〜3院に絞られるのが現実です。


福岡のレーシックおすすめクリニック5選|費用・実績・口コミを一覧比較

福岡でレーシック手術に対応している5つのクリニックを、費用・症例数・保証・アクセスで横断比較しました。

クリニック主力プラン(両眼)症例数保証ICL対応エリア土日
品川近視クリニック福岡院7.5万〜35万円54,000件超1〜10年対応天神対応
先進会眼科福岡19.8万〜46.2万円50,000件超(全院)3年対応天神対応(火水休)
望月眼科37.4万〜39.6万円年間1,000件以上1〜3年対応南区土午前のみ
岡眼科19.8万〜46.2万円非公開1〜3年非対応飯塚市第3土のみ
福山眼科16万〜40万円5,100例以上3ヶ月〜1年対応東区土午前のみ

※料金はソースにより差異があります。最新の正確な金額は各クリニック公式サイトでご確認ください。

品川近視クリニック福岡院

福岡院だけで54,000件を超える症例数を持つ、国内最大手のレーシック専門クリニックです。

項目内容
所在地福岡市中央区天神2-7-21 天神プライム4F
アクセス地下鉄天神駅から徒歩約5分
診療時間10:00〜20:00(年中無休・完全予約制)
院長尾崎 秀

主な料金プラン(税込・両眼)は以下のとおりです。

術式費用保証期間
スタンダードレーシック75,000円1年
品川イントラレーシックアドバンス158,000円5年
スタンダードZレーシック220,000円8年
クリスタルZレーシック260,000円8年
アマリス750Zレーシック320,000円10年
Lext(レクスト)349,000円〜5〜8年

適応検査は無料。手術しない場合でも費用はかかりません。1日レーシック(検査と手術を同日に実施)を利用すると、各プランから10,000円の割引が適用されます。遠方からの来院者には最大1万円の交通費補助もあります。

アマリス750Zレーシックは世界最多の症例数を持つ術式としてアワードを受賞しており、品川近視クリニック全体の患者満足度は99.2%と公表されています。

口コミでは「検査から手術までシステマチックで、不安を感じる暇がないほどスムーズだった」「術後のフォローも丁寧で、院内が清潔」という声が多く見られます。Xでは「朝起きた時にメガネメガネしなくていいし、マスクしてもメガネが曇らないのはほんと快適。やってよかった」という福岡院での体験投稿もあります。検査から手術まで効率的に進む体制が整っています。

スタンダードレーシック(7.5万円)から上位プランまで幅広い選択肢があります。プランごとに保証期間や術式が異なるため、適応検査の際に自分に合ったプランを相談するのがおすすめです。

先進会眼科福岡

天神駅から徒歩1分という抜群の立地に加え、ICLとレーシックの両方に対応している眼科です。

項目内容
所在地福岡市中央区天神2-8-38 協和ビル10F
アクセス地下鉄天神駅3番出口から徒歩1分
診療時間9:30〜18:30(火・水休診)
院長菅沼 隆之

料金プラン(税込・両眼)はこちら。

術式費用保証期間
コンフォートレーシック198,000円3年
エクストリームレーシックコンフォート220,000円3年
エクストリームレーシックマックス320,000円3年
アイデザインアイレーシック348,000円3年
アイデザイン リフラクティブ ストゥーディオ390,000円3年
アイデザインPRK462,000円3年

適応検査は無料ですが、手術費用とは別に着手金22,000円がかかります。見積もり時に忘れずに確認してください。

先進会眼科の特徴は、執刀医の指名制度です。X上でも、担当医を指名して手術を受けたという投稿があります。「どの先生が担当するかわからない」という不安がある方には安心材料になるでしょう。

口コミでは「症例数も多く先生の対応も丁寧だった」「待合室が広くてきれい。駅から近いので行きやすい」「ずっと気になっていて思い切って相談に行ったら、わかりやすい説明で安心できた」という評価が見られます。火曜・水曜が休診のため、平日に通う場合はスケジュールの調整が必要です。

適応検査の結果、レーシック不適合と判断された場合にICLへ切り替えられるのも利点です。相談を受けていて感じるのは、「レーシックとICLどちらが向いているかわからない」という方が多いこと。先進会眼科なら1回の検査で両方の適応を判断してもらえます。

望月眼科

福岡市南区で30年以上の歴史を持つ地域密着型の眼科です。年間1,000件以上のレーシック実績があり、ICLの実績も九州トップクラスと評されています。

項目内容
所在地福岡市南区老司4丁目1-45
アクセス西鉄バス老松神社前から徒歩0分
診療時間午前9:00〜12:30 / 午後14:00〜17:00
休診木午後・土午後・日祝
駐車場22台

料金プラン(税込・両眼)をまとめました。

術式費用保証期間
イントラレーシック374,000円3年
アイデザインアイレーシック396,000円1〜3年
ラセック(LASEK)374,000円3年
カスタムラセック396,000円3年

術後6ヶ月間の検診が無料で、3年以内の追加矯正手術も1回無料です。低濃度笑気麻酔の利用も可能で、手術中の恐怖感が強い方への配慮があります。

口コミでは「目の状態や見え方、手術後の処置まで、その都度丁寧に相談させてもらえた」「リスクも隠さず説明してくれた」「手術プランが豊富なので予算や悩みに合わせて選べた」と、誠実な対応への評価が目立ちます。

料金は大手チェーンと比べるとやや高めです。ただし、院長が一貫して診察から手術まで担当する安心感と、地域密着ならではの相談のしやすさを重視する方には合っています。車での来院が前提のロケーションなので、天神・博多エリアからはバスで30分以上かかる点は考慮してください。

岡眼科

飯塚市にある眼科で、先進会眼科グループに属しています。筑豊エリアでレーシックを検討している方にとって、福岡市まで出なくても受けられる選択肢です。

項目内容
所在地飯塚市川津371-1
アクセスJR新飯塚駅から車で約10分(無料送迎バスあり)
診療時間9:00〜17:00
休診土(第3土以外)・日・祝
駐車場70台

料金プラン(税込・両眼)は次のとおり。

術式費用保証期間
iFSイントラレーシック198,000円1年
アイデザインアイレーシック308,000〜348,000円3年
アイデザイン リフラクティブ ストゥーディオ385,000〜390,000円3年
アイデザインPRK462,000円3年

※料金はソースにより差異があります。カウンセリング時に最新価格をご確認ください。

適応検査は無料ですが、無断キャンセルの場合は10,000円が請求されるため注意が必要です。JR新飯塚駅からの無料送迎バスがあり、院内にはカフェも併設されています。

院長は先進会グループの理事長も務めており、地元では「親子3代で通う患者もいるほど信頼されている」と評される存在です。口コミでも長く支持されている様子がうかがえます。土日の診療が限定的(第3土曜のみ)なので、会社員の方はスケジュール調整が必要です。

福山眼科

福岡市東区にある眼科で、1993年の開業と同時に屈折矯正手術を開始。1999年からレーシックを手がけており、福岡では最も早い時期から対応してきたクリニックの1つです。

項目内容
所在地福岡市東区土井1-8-37
アクセスJR土井駅から徒歩4分
診療時間午前9:00〜12:30 / 午後14:00〜17:30
休診金午後・土午後・日祝
院長福山 会里子(女性)

料金プランは以下のとおり(税込・両眼)。

術式費用
LASIK160,000〜300,000円
WF-LASIK(ウェーブフロント)400,000円
カスタムPRK300,000円

※ソースにより費用に幅があります。公式サイトまたはカウンセリングで確認してください。

屈折矯正手術の症例は5,100例以上。適応検査は20,000円の有料で、術前・術後の薬代も別途約30,000円かかります。大手と比べるとトータルコストが見えにくいため、事前に総額を確認しておくことをすすめます。

フラップ作成の方法はクリニックやプランによって異なります。カウンセリング時に術式の詳細を確認しておくと安心です。

女性院長が担当するため、女性でも相談しやすいという声があります。学割・家族割引にも対応しています。

※大島眼科は一部の比較サイトに掲載されていますが、現在レーシックの提供を終了している可能性があります。検討される方は事前に公式サイトで確認してください。

突き詰めると、福岡で「症例数」「設備」「保証」の3点がそろっているのは品川近視クリニック福岡院と先進会眼科福岡の2院です。この2院を軸に検討し、地域密着型の安心感を重視するなら望月眼科や岡眼科を候補に加える、という絞り方が現実的でしょう。


福岡のレーシック費用の本当の話|相場・保証・医療費控除

クリニック比較の次に気になるのが「結局いくらかかるのか」という問題。料金表の数字だけでは見えないコストがあります。

福岡の費用相場は両眼7.5万〜46万円、術式で大きな差が出る

福岡のレーシック費用を術式別にまとめると、以下のような価格帯です。

術式タイプ費用目安(両眼)特徴
スタンダード(マイクロケラトーム式)7.5万〜20万円手軽に始められるエントリープラン
イントラレーシック(フェムトセカンドレーザー式)15.8万〜37.4万円現在の標準的な術式
アイデザイン系(カスタム矯正)30.8万〜46.2万円角膜の凹凸をオーダーメイドで矯正

7.5万円のプランはマイクロケラトーム式で保証1年のエントリープラン。より長い保証期間やレーザーフラップ式を希望する場合は、20万円前後からが目安です。プランごとの違いを適応検査の際に確認するのがおすすめです。

見落としがちな追加費用

料金表の数字がそのまま「支払う総額」にならないケースがあります。

項目品川近視先進会望月福山
適応検査無料無料要確認無料20,000円
手術着手金なし22,000円なしなしなし
術後検診保証期間内無料3ヶ月無料6ヶ月無料3ヶ月〜1年無料3ヶ月無料
術前後の薬代無料手術費に含む要確認手術費に含む約30,000円

品川近視クリニックは適応検査・検診・点眼薬・保護用サングラスまで無料で、トータルコストの透明性が高いのが特徴です。先進会眼科は着手金2.2万円が別途かかるため、料金表の価格にプラスして計算する必要があります。福山眼科は適応検査2万円+薬代約3万円が別途発生するため、トータルでは料金表の印象より5万円ほど高くなります。

ここではっきり言うと、「最安値」だけで比較するのは意味がありません。保証期間と追加費用を含めた総額で見てください。

医療費控除で実質いくら安くなるか

レーシック手術は医療費控除の対象です。確定申告をすれば、支払った医療費の一部が所得税から還付されます。

計算例を示します。

  • 手術費用: 300,000円(10万円を超えた分が控除対象)
  • 控除対象額: 300,000円 − 100,000円 = 200,000円
  • 所得税率20%(課税所得330万〜695万円)の場合: 200,000円 × 20% = 40,000円の還付
  • 住民税(一律10%)の軽減: 200,000円 × 10% = 20,000円

合計で約60,000円の負担軽減になります。30万円の手術費が実質24万円になる計算です。

確定申告の手順をまとめます。

  1. クリニックから受け取った領収書を保管する
  2. 翌年の2月16日〜3月15日の間に確定申告をする(e-Taxでオンライン申請可能)
  3. 医療費控除の明細書に手術費用を記入する
  4. その年の医療費の合計が10万円を超えていれば申請できる

会社員の方は年末調整では医療費控除を受けられないため、別途確定申告が必要です。e-Taxを使えばスマホからでも申請できます。

医療ローン・分割払い

まとまった費用を一度に支払うのが難しい場合、医療ローンの利用も選択肢です。品川近視クリニックと先進会眼科は分割払いに対応しています。

例えば30万円を12回払いにした場合、月々約25,000円。24回払いなら月々約13,000円の負担です(金利は各クリニックにより異なります)。

コンタクトレンズを年間約6万円で使い続けると、10年で60万円、20年で120万円。レーシックの費用が20〜30万円であることを考えると、多くの場合5年以内に元が取れる計算です。


福岡でレーシックを受ける流れ|検査予約から術後の生活まで

クリニックの候補が絞れたら、次は適応検査の予約。手術を受けるまでの流れと、術後の生活制限を把握しておけば、仕事やプライベートへの影響を最小限にできます。

無料適応検査の予約方法と当日の流れ

レーシック手術の第一歩は適応検査です。角膜の厚さ・形状・度数などを精密に測定し、手術が可能かどうかを判断します。

福岡で適応検査が無料のクリニックは、品川近視クリニック福岡院・先進会眼科福岡・岡眼科の3院。予約は各クリニックの公式サイトからWebで申し込めます。

検査前に注意すべき点が1つあります。コンタクトレンズの使用停止期間です。

コンタクトの種類停止期間
ソフトコンタクトレンズ検査の3日前から
ハードコンタクトレンズ検査の2週間前から
乱視用ソフトコンタクトレンズ検査の1週間前から

検査当日の所要時間は約2〜3時間。瞳孔を開く目薬を使うため、検査後は数時間ほど手元が見えにくくなります。車での来院は避け、公共交通機関を利用してください。

検査の結果「レーシック不適合」と判断される場合もあります。角膜が薄い、度数が強すぎるなどの理由です。その場合はICL(眼内コンタクトレンズ)が代替の選択肢になります。検査を受けたからといって手術を強制されることはないので、気軽に予約して問題ありません。

正直なところ、適応検査に行ってみて初めて「自分でも受けられるんだ」と実感する方が多いようです。迷っている段階でも、まず検査を受けてみるのが前に進む一番の近道でしょう。

手術当日〜術後1週間のスケジュール

手術当日はこのように進みます。

  1. 来院・受付(手術の30分〜1時間前)
  2. 術前の最終チェックと点眼麻酔
  3. 手術(両眼で10〜15分)
  4. 休憩(15〜30分)
  5. 医師の確認後、帰宅

手術自体は両眼で10〜15分。手術中の痛みはほぼなく、怖さのピークは手術台に横になるまでの待ち時間です。術後は保護用サングラスをかけて帰宅します。

術後の生活制限についても確認しておきましょう。

項目再開目安
デスクワーク翌日〜
シャワー(首から下)当日〜
洗顔・洗髪翌日の検診後〜
車の運転1週間後〜(検診で問題なければ)
軽い運動1週間後〜
アイメイク1週間後〜
水泳・激しいスポーツ1ヶ月後〜
飲酒1週間後〜

GW・お盆・年末年始など長期休暇の初日に手術を受ければ、休み中にダウンタイムを消化できます。品川近視クリニックの1日レーシック(検査と手術を同日実施)を利用すれば、通院回数を減らすことも可能です。

レーシックとICL、自分にはどちらが向いている?

適応検査の結果次第では、レーシックではなくICL(眼内コンタクトレンズ)が適しているケースもあります。簡単な目安を紹介します。

  • 近視の度数が-6D以下(軽度〜中等度)→ レーシックが向いている
  • 近視の度数が-6Dを超える(強度近視)→ ICLの方が安全性が高い
  • 角膜が薄い → レーシック不適合の可能性あり。ICLが代替

費用はICLの方が高く、福岡では両眼46万〜66万円が相場です。ただし、ICLはレンズを取り出せるため「やり直し」が効くメリットがあります。

福岡でICLにも対応しているクリニックは、品川近視クリニック福岡院・先進会眼科福岡・望月眼科・福山眼科です。「どちらが自分に合うかわからない」という場合は、適応検査を受ければ医師が判断してくれます。


福岡のレーシックに関するよくある質問

Q. レーシックの手術中は痛い?怖くない?

点眼麻酔をするため、手術中の痛みはほぼありません。目を固定する器具による圧迫感が数十秒ある程度です。

知恵袋やXの投稿を見ると「怖さのピークは手術台に横になるまでの待ち時間だった」「始まってしまえばあっという間」という声が共通しています。望月眼科では低濃度笑気麻酔も利用できるので、恐怖感が強い方は選択肢に入れてみてください。

Q. レーシックの失敗やリスクはどのくらいある?

主なリスクとして知られているのは以下の4つです。

  • ハロー・グレア: 夜間に光がにじんで見える。術後3〜6ヶ月で軽減するケースが多い
  • ドライアイ: 術後に目が乾きやすくなる。多くは数ヶ月で改善
  • 近視の戻り: 特に強度近視の場合、数年で視力が低下する可能性。再手術で対応できる場合もある
  • 過矯正: 遠くが見えすぎて近くが見にくくなる。事前の検査精度で防げる

過去に問題になったケースは主に2008〜2013年頃の衛生管理問題に起因するもので、現在は検査機器の進歩や適応基準の厳格化により、安全性は大幅に向上しています。

日本眼科学会のガイドラインに準拠したクリニックで、適切な検査を経て手術を受ければ、重篤な後遺症が発生するリスクは低く抑えられます。

Q. 眼科医自身がレーシックを受けていないのはなぜ?

「眼科医がメガネをかけているのに、患者にはレーシックを薦めるのか」という疑問はYouTubeでも37万再生を超えるテーマです。

答えはシンプルで、メガネで不便を感じていなければ手術をする動機がないからです。眼科医もスポーツをする方やコンタクトが合わない方はレーシックやICLを受けています。「眼科医が受けない=危険」という図式は成り立ちません。

Q. 40代でもレーシックは受けられる?老眼になったらどうなる?

レーシック手術自体は40代前半まで受けられます。ただし、45歳前後から老眼が始まるのは避けられません。レーシックで遠くがよく見えるようになった分、近くが見えにくく感じるタイミングが早まったように感じる方がいます。

これはレーシックが老眼を引き起こしたわけではなく、加齢による自然な変化です。40代でレーシックを検討する場合は、「近くを見るときに老眼鏡が必要になる可能性」を理解した上で判断してください。

Q. レーシックは何年もつ?近視の戻りはある?

視力が安定した後は、基本的にその状態が続きます。ただし、若年で強度近視の場合は数年で視力が低下するケースも。品川近視クリニックのアマリス750Zレーシック(10年保証)のように、長期保証のプランを選んでおけば万が一の際も再手術で対応できます。

加齢による視力の変化(老眼・白内障など)はレーシックとは無関係です。

Q. レーシックは保険適用?民間保険は使える?

レーシックは健康保険の適用外です。全額自費になります。

民間の医療保険は契約内容によります。「手術給付金」の対象にレーシックが含まれているかどうか、手術前に保険会社に確認してください。近年の保険契約ではレーシックが対象外になっているケースが増えています。

医療費控除は対象です。確定申告をすれば所得税と住民税の負担が軽減されます。計算例と申告手順は「福岡のレーシック費用の本当の話」のセクションにまとめています。


福岡でレーシックを受けるなら、まずは無料の適応検査から始めるのが確実です。品川近視クリニック福岡院と先進会眼科福岡はどちらも無料で適応検査を実施しており、検査を受けたからといって手術を強制されることはありません。自分の目がレーシックに適しているかどうか、費用や術式の選択肢を確認した上で判断できます。

気になるクリニックがあれば、公式サイトから適応検査を予約してみてください。

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